身体障害者療護施設 太陽の里療護園で働いてます。就職する前から少し不安がありましたが、学生時代指導を受けたことを思い出し、また先輩職員の熱心な指導のおかげで楽しく勤務させて頂いています。
時には失敗したりして落ち込むこともありますが、利用者の方々の笑顔を見たり「明日も来てね」などの声を聞くと、「頑張ろう!!」という気持ちになったり、「やっぱり介護福祉士になって良かった」と思える瞬間でもあります。
介護は常に疑問に思ったら「すぐ聞く」、またそのままにせず自分で「調べる」ことが大切です。
そして利用者の方々のことを知りたいときには、多くの利用者の方々と自らかかわる努力をしてください。
私もまだまだ技術は未熟ですが、介護が大好きです!仕事に誇りをもち頑張ろうと思います。
後輩の皆様も目標をしっかり見つけ、2年間を楽しく学び・遊び、かっこいい」介護福祉士を目指してください。
私は現在特別養護老人ホームに勤めています。
安全で安楽な介護を提供し信頼される介護福祉士を目標に日々利用者様と接しています。
現場では専門学校で学び経験したことを基本に様々なケースに合わせた応用が求められます。
しかし技術は日々の仕事の中で磨かれていきます。
学生の時に多くの知識を自分のものにし、技術の基盤を作って下さい。実習では利用者様やスタッフとの普段経験出来ないコミュニケーションを通して現場の雰囲気を感じてほしいと思います。
大変な仕事ではありますが利用者様の反応やお言葉が励みになり、やりがいのある仕事だと実感しています。
後輩の皆さんそれぞれの思いを描く理想の介護福祉士を目指して頑張ってください。
私は他の職種についていた社会人だったのですが、伯父の死をきっかけにもっと人と接し、その人と喜びを共有できる仕事に取り組みたいと考えるようになり介護福祉士を目指すこととなりました。この仕事に就いたばかりの頃は、利用者の方にご迷惑を掛けてしまうこともありましたが、介護を行って笑顔を返していただけると、嬉しさとやる気がこみ上げてきます。今後の私の目標は、実務経験を積みケアマネージャーの資格を取得することです。生活相談員、指導員などのポストにも就けるよう日々努力したいと思っています。夢を持つと日々の生活にもやる気が出ますし、具体的な目標も立てられ取り組みやすくなります。介護の仕事が好きだという気持ちがあれば必ず夢は実現すると思います。
