※募集定員男女80名⇒募集定員男女40名に変更※

専門的知識・技術をもって、利用者一人ひとりの心身の状況に応じた介護を行う介護福祉士は介護ニーズの高まる高齢社会では必要不可欠な専門職です。介護ニーズの変化に対応し、尊厳を支える温かい思いやりのある人間性豊かなスペシャリストを目指します。
本学科では、「求められる介護福祉士像」を目指して、あらゆる介護場面に共通する基礎的な介護の知識・技術やコミュニケーションの取り方の基本を習得させると共に、介護実践の根拠を理解させるためのカリキュラムの充実を図っています。
・専門士 ・介護福祉士(国家試験免除)
・レクリエーションインストラクター(日本レクリエーション協会公認)
・手話入門課程修了証
・介護保険事務士
実務経験豊かな講師陣のもと、介護に必要な知識と技術を主体的に学べるような講義を展開します。多様な介護施設の実習を通して、利用者との関わりや職員との連携を学び又、介護現場におけるIT技術の導入に対応できるよう、福祉情報処理に関する講義や人間の尊厳を支えるターミナルケアの学習指導にも力を入れています。
![]() | 介護を必要とする幅広い利用者に対して尊厳を支えるケア実践や自立支援を重視し、専門的知識・技術をもって、心身の状況に応じた介護等行うのが介護福祉士の仕事です。 |
![]() | 障がいのある子供から、介護を必要をする高齢者の方まで「生活の場」である様々な施設に就職していきます。就職率は100%です。 |
